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宮城伝統こけし

宮城伝統こけし 〜伝統工芸をご紹介

歴史

 江戸時代中期以降(享保年間1716〜1736年)に東北地方の温泉みやげとして生まれたものと伝えられています。宮城県内には「鳴子こけし」「作並こけし」「遠刈田こけし」「弥治郎こけし」「肘折こけし」の5つの伝統こけしがあります。

特徴

 頭部と胴体だけの最も簡略化された造形の美に加え、清楚にして可憐な姿は、山村の自然に囲まれた素朴な工人の心を通じて表現した美しさです。

作り方

 こけし材となる原木の皮をむいて6ヶ月〜1年間自然乾燥させたあと、寸法に合わせて原木を切り、 木の余分な部分を切り取ります。 ろくろを回転させて頭・胴をかんなで削り、サンドペーパーとくさなどで磨いたものに顔や胴の絵柄を描き、胴に頭をたたき込みます。

作り手から一言

 濡れた手などで触れると、色落ちして醜くなります。
また、冷暖房の風が当たる場所は避けてください。染色は紫外線に弱いため、直射日光も避けてください。また、火の側におかないでください。

伝統的工芸の本より参照

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